« 出産記録‐4‐ | トップページ | 出産記録‐6‐ »

2009年12月14日 (月)

出産記録‐5‐

そんな間にお腹を押され、また何かが出てくる感覚が。「うわぁもう一人いる〜」と思ったら胎盤だった…。

そして縫合。あれだけ痛かったんだから縫うのなんか屁でもないだろうと思っていたが、これまた痛い。しかも途中で打たれた麻酔が激痛!麻酔が痛けりゃ意味ないんじゃないのか?

シャツにチノパン、黒いエプロンをした縫合中の先生が股の間から見えて、その光景がまるで日曜大工のようでなんだか笑えた。ワタシ修理されてる〜。

そのあと赤ちゃんはキレイにしてもらって横にきて、改めて見たらとっても可愛いかった。こんなに可愛い子を産んでしまったーと思ったりして。

助産師さんに「胎盤見せてくださーい」と言ったら胎盤・卵膜・ヘソの緒セットを持ってきてくれた。見た目はでっかいレバーとホルモンと鶏皮。これがゼロから自分の身体の中で作られたと思うとスゴイなぁと思った。まぁ赤ちゃん自体もそうなんだけど。

ヘソの緒は普通よりかなり長めの85cm。普通は50cmほどらしい。ちと長くし過ぎたみたい。

そのままLDRで休む。母親と旦那の両親が入ってきて赤ちゃんとご対面。みんなが喜んでくれてこの子は幸せだなぁと思った。

感想:「あ〜、産んだ〜、産めた〜」これにつきる。

|

« 出産記録‐4‐ | トップページ | 出産記録‐6‐ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。